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【いらない?】アフターブーケで後悔しないためのおしゃれな残し方を紹介

目次

アフターブーケとは?

アフターブーケとは、結婚式で使用したウェディングブーケを長期間保存できるように加工したもの

ウェディングブーケで使われる花は生花であることが多いため、数日経つと枯れてしまいます。

アフターブーケにすると結婚式の思い出を長く残せるので、花嫁のなかでは密かに人気のあるアレンジメントです。

高いからいらないと思って諦めた結果、アフターブーケで後悔した人の声

アフターブーケをいらないと思い、作らなかったことで後悔した人もいるようです。

実際の声をSNSで集めてみました。

アフターブーケはいらないと決めたけれど、やっぱりしたらよかったと後悔した声が。

対象に、高かったけれど後悔していないという声も多かったですよ。

思い出になる、後悔しない選択をしたと、皆さん前向きです。

アフターブーケは思い出に残るものになりますが、制作費が高いなどの理由からアフターブーケをしない人も一定数います。

しかし、結婚式で握るブーケは世界にひとつだけ

今はいらないかな、と思っても後から「やっぱり残しておけばよかった」「もう一度実物を眺めたい」とならないためにも、アフターブーケをするかじっくり考えてみてくださいね。

後悔しないためのアフターブーケの加工方法

アフターブーケで後悔しないためにも、どんな加工方法があるか知っておきましょう。

代表的な加工方法は4種類あります。

  • 押し花
  • ドライフラワー
  • プリザーブドフラワー
  • アイスフラワー

DIYで加工することもできますが、きれいに仕上げたい場合はプロにお願いするのがおすすめですよ。

押し花

ROWERGO 押し花

押し花&額縁
34,500円(税込)

押し花は、花をパーツごとに分けて、重りをのせたり、アイロンを当てたり、レンジで加熱したりして加工する方法です。

植物に含まれる水分を取り除いて乾燥させるため変色はしますが、比較的長く保存できます。

加工方法の中で最も簡単なことから、DIYでする方もいますよ。

アフターブーケの場合は厚みのある仕上がりになるので、額縁に入れて保存するとインテリア雑貨として飾れます。

リボンや包装紙も一緒に額縁に入れたり装飾したりすると、よりおしゃれな仕上がりになるでしょう。

ドライフラワー

ドライフラワーは、風通しの良い日陰に吊るすことで完成する加工方法です。

乾燥させるので生花よりも色や形に変化がありますが、ブーケの形をそのまま残すことができます。

なるべく色を残したい場合は、「シリカゲル」と呼ばれる乾燥剤を使って加工するのがおすすめです。

ドライフラワーになったアフターブーケは、壁に飾ったりクリアケースに入れてディスプレイしたりして楽しんでくださいね。

プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーは、生花の水分を抜いてから専用の液を吸わせて作る加工方法です。

生花のような質感や風合いを残せることから、人気の高いアフターブーケになります。

湿度の高い場所で保管すると劣化しやすく、色も抜けていくので、置き場所には注意してください。

適切な環境で保管すれば、5〜10年ほど長持ちします。

cafura プリザーブドフラワー

アフターブーケ プリザードフラワー額装品
33,000円(税込)

アイスフラワー

アイスフラワーは、-30度で瞬間冷凍させてから真空状態で乾燥させる加工方法です。

瞬間冷凍することから、生花の美しさをそのまま閉じ込められるのが魅力。

人工的な保存料や塗料などを使わないので、他の加工方法よりも寿命は短くなりますが、ありのままの美しさを楽しめます。

アフターブーケで後悔しないための注意点

後悔のないアフターブーケにするために、次の注意点を押さえておきましょう。

  • できるだけ早く加工する
  • 花によって向き不向きがある
  • 加工すると色が変わってしまう

それぞれの内容を解説しますね。

できるだけ早く加工する

アフターブーケをきれいに仕上げるコツは、できるだけ早く加工することです。

結婚式場と提携している業者にお願いすれば、スピーディーに制作してくれるでしょう。

花屋やオンラインショップに持ち込んだり、自作する場合も、なるべく早く加工してくださいね。

花によって向き不向きがある

上記で紹介した加工方法は、すべての花に対応できるわけではありません。

花によって向き不向きがあるので、場合によっては色の変化が大きかったり長持ちしなかったりします。

アフターブーケを成功させるポイントは、加工する前に調べるか、プロに相談すること。

不慣れな場合は自作せず、プロのフラワーデザイナーにお願いしましょう。

加工すると色が変わってしまう

アフターブーケにすると、生花の色鮮やかな見た目がシックな色合いになることがほとんどです。

押し花やドライフラワーはとくに色が変わりやすいので、シックな色味を好む方におすすめな加工方法になります。

なるべくそのままの色味で残したい場合は、プリザードフラワーやアイスフラワーがよいでしょう。

後悔しないようにアフターブーケで結婚式の思い出を残そう

結婚式は人生の中でも特別な瞬間です。

いつまでの幸せな気持ちを忘れたくない。カタチとして残したい。そう思う方も多いと思います。

そんなときは、ぜひアフターブーケの作成を考えてみてください。

きっと素晴らしい思い出の品になりますよ。

インテリアとして飾ることも考えて、後悔のないように加工方法を決めてくださいね。

いらないかな、と思った場合も後々後悔することにならないように、じっくりと考えてみてください。

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