パン屋の私が開店祝いで嬉しかった物をご紹介/実際に貰った47人のアンケート調査付き

パン屋の私が 開店祝いで 嬉しかった物をご紹介

友人や知り合いがお店を開くとなったら、何かお祝いを贈りたいと考えますよね。

とはいうものの、何を贈るのがよいか悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。せっかくだから喜んでもらえる物を贈りたいですよね。

そこで、私が実際にパン屋を開店したときに開店祝いをもらった経験から、嬉しかった開店祝いや「本当はこんな開店祝いをもらいたかった」というものをご紹介します。

さらに、本サイト「プレゼントコンシェルジュ」が独自に実施したアンケート結果やSNS調査から喜ばれていた開店祝いについて、紹介させていただきます。

開店祝いの花束ガラス額

花束アレンジ(大) メッセージ入りガラス額

開店祝いの花

プリザーブドフラワー メッセージ ボックスアレンジ(小) 花束ガラス額

上記は私がもし当時貰っていたら嬉しかったな、と感じたプリザーブドフラワーです。

胡蝶蘭の代わりに開店祝いとして贈るのが流行っているようで、開店日やお店の名前を印字できるので、贈ってもらった後もお店の看板代わりに店頭に置けるのが嬉しいです。

プリザーブドフラワーは造花ではなく生花を特殊加工してできているので、作り物ではないところもポイント。

枯れることなく数年は色を維持し、数年後もアンティーク調に経年変化して色褪せていく様子を楽しむことができます。

オーダーメイドで作れるそうなので、開店祝いをお考えの方は、ぜひ一度相談してみてください。

目次

独自アンケートで判明!開店祝いの本音【嬉しかった物・困った物】

私の体験談をご紹介する前に、2024年に本サイト・プレゼントコンシェルジュが実施した独自アンケートの結果をご覧ください。

実際にお店を開業・開店した経験のある方々に「もらって嬉しかった物」「もらって困った物」を聞きました。

胡蝶蘭・スタンド花は「諸刃の剣」

開店祝いで嬉しかったものアンケート結果

アンケートで最も注目すべき結果は「胡蝶蘭・スタンド花」が嬉しかった1位(12票)と困った1位(12票)を同時に獲得したことです。

つまり、胡蝶蘭・スタンド花は喜ぶ人と困る人が真っ二つに割れるギフトだということがわかりました。

喜ばれた理由の声

「お店の雰囲気にぴったり合うもので、長く使えそうだったので」(塾)

「インテリアとしてお店に自然に飾ることができるから」(スナック)

「社員全員が使えるものだったのでありがたかった」(病院)

困った理由の声

「小さなジムなので置き場所がなく、非常に困りました。規模を考えて送ってもらえたら嬉しいです」(リラクゼーション)

「絶対に邪魔です。狭いので飾るスペースもなく、咲く時期が終わった後の始末も面倒だった」(ジム)

「枯れていくまでは毎日店前に置く手間がかかるのが大変だった」(パン屋)

「たくさん来ても困るから」(カフェ)

観葉植物も「嬉しいけど困る」

開店祝いで嬉しかったものアンケート結果

観葉植物も同様に、嬉しかった7票・困った7票と同数でした。

「お店が夜のスナックだったので正直お店の雰囲気とはマッチせず、だからといって置かないわけにもいかず困りました」(スナック)

「育てるのが大変だった」(リラクゼーション)

「店内のインテリアに合わず置き場に困った」(美容院)

開店祝いで「消え物」系は安定して喜ばれる

一方、お菓子・スイーツ(12票)、食べ物(10票)は嬉しかった上位に入りながら、困ったは2票のみでした。

「スタッフみんなで美味しくいただけて嬉しい気持ちになった」(IT)

「店員が楽しく食べることで仕事へのモチベーションにも繋がった」(ジム)

「食べ物以外は不要になればゴミ箱行きだから、皆でおいしく消化できるものがよいと思います」(カフェ)

開店祝いを贈るなら「置き場所に困らない」ブルームギフトの開店祝い花がおすすめ

胡蝶蘭以外のお花は中間位の順位にランクインしていますが、これは

・結局枯れてしまう

・瓶に移したり水を変えたりむしろ大変

・造花は縁起が悪そう

といった理由があるからで、そこが解消すればお花は喜ばれる開店祝いとしてぶっちぎりの1位となっています。

(胡蝶蘭12票+お花6票=合計18票)

下記ブルームギフトのガラス額というプリザーブドフラワーは、上記の悩みを解決した”貰い手に本当に喜ばれる開店祝い花”として注目を集めています。

開店祝いの花
開店祝いの花
開店祝いの花

【開店祝い】プリザーブドフラワー 名入れメッセージ ボックスアレンジ

BloomGiftがおすすめな理由
  • プリザーブドフラワーなので水やり不要、何年も色あせない
  • ガラス面に開店日と店名を刻印できるため記念になる
  • 看板代わりに店頭に飾っておける
  • プリザーブドフラワーは生花を特殊加工して作られているので、造花じゃないのに半永久的に枯れない

撤去に困る生花や大きなスタンド花とは違い、長く飾り続けてもらえる点が開店祝いとして理想的です。

パン屋の私が開店祝いで貰って嬉しかった物

開店祝いをもらったパン屋の私

それでは、ここからは、実際に開店祝いをもらった私の実体験を紹介していきます。

私は夫婦でパン屋を経営しています。開店は今から13年前でした。

▼当時の私の簡単な状況説明

  • 性別:女
  • 年齢:30歳
  • 開店した経緯:パン屋で修行していた夫が独立して自分のお店を持つことになった
  • 開店した場所:テナント店舗
  • 家族構成:夫、私、子ども(1歳)

開店当時、友人や知り合い、仕事関係の方々からたくさんの開店祝いをいただきました。

現在、パン屋を経営して13年目になりますが、今でも心に残っている開店祝いがあります。3つご紹介します。

メッセージ付きバルーン

開店祝いのバルーン

ふわふわ浮かぶバルーンをいただきました。

かわいらしいバルーンがゆらゆら店内を揺れているのを見るのが心地よく、目に入る度に応援されているような気持ちに浸れました。

バルーンを束ねているリボンのもとにメッセージカードが添えられていて、応援メッセージがいつも目につくのも嬉しかったです。

Lappy Balloon

こちらのLappy Balloonでは、大人っぽいおしゃれなデザインからキャラクターものまでバルーン専門店らしい豊富な品揃えが魅力です。

シックな色味のバルーンも充実しており、スタイリッシュなバーや美容院などへの開店祝いにもぴったりです。

開店祝いでリクエストしてもらったパンナイフ

学生時代の友達が、開店祝いのリクエストを事前に聞いてくれました。恐縮しつつも本当に欲しいものをいただけると嬉しいと考え、パンナイフをリクエストさせてもらいました。

開店祝いのパンナイフ

パン屋には、パンをカットするパンナイフは必需品。用途やスタッフの数にあわせて何本も用意する必要があります。開店当初はまだ数が揃っておらず欲しいと思っていたところでした。

本来、ナイフは「断ち切る」という意味があり、縁起が悪くお祝いには避けた方がいいとされています。しかし、私たち夫婦はそのようなことは気にしないタイプだったので、パンナイフをリクエストしました。

友達は、金運上昇を祈って柄の黄色いパンナイフを贈ってくれました。お店の繁栄を応援してくれるその気持ちが嬉しかったです。

今でもそのパンナイフは現役で活躍しています。

リクエストを聞くのはサプライズができなくてつまらないと考える方もいますが、本当にほしいものをいただけるので、わたしはリクエスト賛成派です。人にもよるので、贈る相手がどのようなタイプかリサーチしてみてください。

差し入れ

開店祝いとは別に、差し入れを添えてくださった方もいました。

鯖寿司

開店祝いの鯖寿司

忙しくて食事を作る暇がないだろうからと、手軽に食べられる鯖寿司を差し入れしてくださった方がいました。おいしくて元気が出ました。

鯖寿司のおかげで食事を作る時間や洗い物の時間がなくなり、その分開店準備に時間を割くことができました。心からありがたいと思いました。

甘酒

開店祝いの甘酒

「飲む点滴」と言われているほど栄養価の高い甘酒。私が以前「疲れてきたら甘酒を飲む」と言っていたのを覚えてくださっていた方が、甘酒を差し入れしてくださいました。

私の好みや習慣を覚えてくださっていたことが嬉しかったです。甘酒で元気を回復させていただきました。

子どもに絵本

開店祝いの絵本

「子どもさんも頑張っているからね」と言い、子どもの年齢に合った絵本をプレゼントしてくださった方もいました。

開店のバタバタで子どもは長時間保育園に預けっぱなし。子どもに十分に関われないことを気にしていましたが、いただいた絵本を子どもに読み聞かせ、つかの間の団らんの時間をもつことができました。

家族のことまで考えてくださった優しいお気持ちに、胸が熱くなりました。

入浴剤

開店祝いの入浴剤

「お疲れ癒やしてね」のメッセージとともにいただいた入浴剤。開店準備で心身ともに疲れていることを想像してさりげなくねぎらってくださったことに、あたたかい気持ちになりました。

どれも、私たちの立場や状況を想像して贈ってくださったものでした。このような差し入れはあたたかい気持ちをダイレクトに感じられるので、メインでいただいた開店祝い以上に印象に残っています

ギフトモール バスボム

バスボム 入浴剤

カラフルなバスボールもいいですね。疲れや緊張をほぐしてくれそうです。

パン屋の開店祝いで貰った物に対する本音【嬉しかった物・困った物】

開店祝いの花

お花

やはりお花は定番で、たくさんいただきました。

きれいなお花は場が華やいで嬉しいものでした。開店の宣伝にもなりありがたかったです。お店の雰囲気に合わせたアレンジメントも多くて、こちらのことを考えてくださっているお気持ちが嬉しかったです。

ただ、ありあがたいことではありましたが数が多かったので、置き場所の確保や管理に時間や労力を割かれてしまった面がありました。

アンケートでも同様の声が多く寄せられており「お花は嬉しいが、置き場所と処理に困る」というのは多くの開店者が感じていることのようです。

PREMIUMGARDENアレンジ花

お花を贈りたいけれど相手に迷惑をかけたくない人は、胡蝶蘭以外にもスタンド花やアレンジメント、花束なども扱っているPREMIER GARDENをチェックしてみましょう。

見栄えのよい高品質なお花を扱っており品揃えも豊富なため、胡蝶蘭やスタンド花を飾るスペースがない場合にも適したお花が見つかりますよ。

東京23区 や横浜市・川崎市(一部地域を除く)、埼玉・千葉の一部イベント会場、大阪市内、福岡市内、名古屋市以内(一部を除く) などの自社配送を行なっている地域は当日配送が可能で、それ以外の地域でも翌日以降には届けてもらえます。

観葉植物

開店祝いの観葉植物

観葉植物もいくつかいただきました。

店内に緑が加わると明るい空間になり、ありがたい贈り物でした。

ただ、開店後しばらく多忙が続き十分な管理ができていない状態で、水切れや害虫被害で枯らしてしまったものもありました。贈ってくださった方が来店されたときに観葉植物を見せられず、申し訳ない気持ちや気まずい気持ちを感じました。

観葉植物を贈るときは、お相手が管理ができそうな人か考えてから贈ったり、贈るにしてもできるだけ手入れのいらない丈夫な物を贈るよう心がけた方がいいでしょう。

アニマルガーデン フィギュアが選べる 寄せ植え セレウス 電磁波サボテン 流木タイプ 

枯れにくいといえばサボテンもおすすめです。

おしゃれな寄せ植えのサボテンなら、インテリアにもなり喜んでいただけそうですね。

パン屋の私が開店祝いで貰えたら嬉しかった物

では、私が今思い返して、こんな開店祝いをいただけたら嬉しかったな…と思うものをご紹介します。

開店日や店名が刻まれた物

開店日や店名が刻まれた物をいただけたら素敵だっただろうなと思います。あとあと記念になるからです。

長年お店を続けていると、開店当初を知らない新しいお客さんも増えてきます。開店日がわかるものが飾られていたら、知ってもらえるきっかけにもなり、会話の糸口にもなるかなと感じます。

また、私たち夫婦にとっても、お店の誕生日が常に目に入ると、初心を思い出せてまた頑張る気持ちになれていいものだと思います。

ガラス額に入ったブリザーブドフラワーアレンジメント

開店祝いのプリザーブドフラワーアレンジメント
開店祝いのプリザーブドフラワーアレンジメント
開店祝いのプリザーブドフラワーアレンジメント

花束アレンジ(大) メッセージ入りガラス額

小ぶりサイズもかわいいですね。

開店祝いの花
開店祝いの花

プリザーブドフラワー メッセージ ボックスアレンジ(小) 花束ガラス額

こちらのブリザーブドフラワーアレンジメントは、ガラス面に開店日と店名を記すことができるブルームギフトというショップのお花です。

ガラス額の中の花束は、手入れ要らずで何年も色あせないとのこと。おしゃれなデザインで、飾っておくとセンスのいいお店に見られそうです。

アンケートで「胡蝶蘭やスタンド花は枯れた後の始末が大変」という声が多く寄せられていた中、枯れないプリザーブドフラワーはまさにその悩みを解決してくれる選択肢といえますね。

キャッシュトレイ

開店年や店名を入れられるキャッシュトレイも素敵ですね。キャッシュトレイだと、常にお客様にも見てもらえますね。

リースやスワッグ

開店祝いのリース

私の経験では、開店前は準備することが多く、店内の内装にまで十分に手が回りませんでした。そのため、壁やドアは殺風景な状態でした。

お店の雰囲気に合うかわいいリースやスワッグなどをいただければ、内装が華やかになり嬉しかっただろうなと思います。

この思いから、私が開店祝いを贈る時はリースやスワッグを選ぶことが多いです。

【ドライフラワー】デザイナーズコレクション NO.76 フラワーアレンジ フラワーベース付き(ドライスワッグ)

ベルビーフルールはプリザーブドフラワーやドライフラワーも扱う、フラワーギフトの専門店です。

デザイナーさんが作るスワッグはフラワーベースもセットで、そのまま飾ってもらえます。

無料で立て札も付けてもらえるため、開店祝いにもおすすめです。

開店祝いで貰って嬉しかった物をSNSで調査

他のお店の方たちは、開店祝いにどのようなものを貰って嬉しかったのでしょうか。SNSで調べてみました。

お花

賛否両論あるとはいえ、お花を挙げられているお店はやはり多かったです。

お花から応援の気持ちが伝わってきて嬉しくなりますよね。お花は、地域の人に認知して貰えるきっかけにもなっていいですね。

ピンクグラデーションの豪華スタンド花

スタンド花も開店を一目で知らせる宣伝効果があり喜ばれますが、アンケートではスタンド花・胡蝶蘭が「困った」1位にもなっていることを踏まえると、相手のお店の広さや業種をリサーチしてから贈ることが大切です。

観葉植物

観葉植物も喜ばれていました。

開店祝いにいただいたパキラから新芽が出てきたという投稿がありました。お店と一緒に育っている感じがして嬉しいでしょうね。

パキラは、金運上昇の意味をもつ観葉植物で縁起がいいとされています。

パキラ

高品質で厳選されたお祝い花を扱うPREMIER GARDENでは、全国への配送も可能です。観葉植物の扱いも豊富で、公式サイトには40種類以上も掲載されています。

観葉植物以外にも、胡蝶蘭・スタンド花・アレンジメントなども扱っているため、どんなお花を贈ればよいか悩む方は、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

贈り先の規模など考えて、迷惑をかけないサイズを選びましょう。

ワイン

ワインを喜ばれている投稿も多かったです。

お酒を提供する飲食店への開店祝いにすると、お店で出してもらうこともできますね。

金箔入り スパークリングワイン 

ただ、アンケートではお酒は「困った」に6票が集まっており、「お酒を飲まない」「お店で出す予定がない」という理由が多く見られました。お相手がお酒好きかどうかリサーチしてから贈るのがよいでしょう。

お菓子

アンケート回答でも喜ばれていたように、SNS上でもお菓子を喜ぶ投稿も多かったです。

お菓子は一息つくときのおともになるのでありがたいですよね。個装で日持ちするお菓子が扱いやすいと思います。

【開けて感動!キュートなバラのチョコレート】TOKYO コーン・フルーリ

こちらはかわいらしい花束形のチョコレート。こんなかわいい花束の形なら、お祝いにも喜ばれそうですね。個包装されているため、食べやすいところもポイントです。

ギフトカード・現金

ギフトカードや現金も挙げられていました。

開店当初は何かと物入りなので、本当に必要なものが買えて喜ばれる方も多いと思います。

ただ、これはお相手の価値観によるところがあるので、リサーチは必要です。

グルメギフト券 STコース

ギフト券といっても食べ物専用のグルメギフト券・ビール券・エステなど、たくさんの種類があります。相手の好みに合わせて贈るのもよいですね。

ギフトモールでもたくさん扱っているため、チェックしてみてくださいね。

開店祝いに喜ばれるプレゼントは、業種によっても異なります。そこでお店を開店された方に、「もらって嬉しかったもの」を取材し、業種ごとにまとめました。開店祝いのプレゼント選びに迷う方は、こちらの記事も参考にしてくださいね。

開店祝いで避けた方がいいとされているもの

  • 赤い色のもの(赤字を連想させるため)
  • ライターなど火をつけるもの(火事を連想させるため)
  • 包丁など切る物(取引が途切れることを連想させるため)
  • スリッパなどの履き物(ふみつけることを連想させるため)

経営悪化や火事などのトラブルを連想させるものは避けた方がいいと言われています。

ただし、相手が気にしなかったりリクエストがあれば別です。

開店祝いを贈っても困らせない日の目安

私の経験上、ぜひ開店2日前までをおすすめします。せめて前日までが望ましいです。

いったんお店が動き出すと、慣れないオペレーションを回すことに必死になり余裕がない状況になります。梱包をほどくなどのひと手間でもない方が助かります。

お相手に余計な負担をかけないように、ぜひ開店2日前までに届けることをおすすめします。

開店祝いの金額の相場

  • 友人・知人の場合・・・5,000~10,000円
  • 親戚の場合…10,000~50,000円
  • 仕事関係の場合…10,000~50,000円

上記の金額はあくまで目安です。お相手の喜ぶ物を考えてプレゼントするのがいいと思いますよ。

【開店祝い】開店する相手のことを思う気持ちは相手に伝わる

私自身が開店祝いをいただいて感じたことは「考えて選んでくれた気持ちは伝わってくる」ということです。

私が好きな物、喜びそうな物、お店の雰囲気に合ったものなどをいただいたときは、一生懸命考えて選んでくれたことが伝わってきて、いつもじーんときていました。

また、開店祝いが何であるかよりも、メッセージの文面が心に響き、あとあとまで記憶に残っていたりもします。

メッセージはぜひ定型文でなく、短くてもいいので自分の言葉で書いてあげてください。新しい船出で不安や緊張感に包まれているお相手にとって、何よりもの励みになると思いますよ。

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