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【開店祝い】ドライフラワーは失礼?実際に贈ってみた私の話

目次

開店祝いにドライフラワーは失礼?実際に贈った私の体験談をご紹介!

お世話になったあの人が、大好きな友達が、お店を出すことになったら。

あなたなら何を開店祝いに贈りますか?

定番のお花も華やかでいいけれど、ちょっと意外なドライフラワーのプレゼントも喜んでもらえるかも。

独特の色褪せた風合いや、お世話する手間が生花よりも掛からないこと。

ドライフラワーにしかない魅力もたくさんあるんです。

でも、ドライフラワーといえば「枯れたお花」。

お祝い事に枯れたお花を贈るなんて、失礼になってしまうのでは…と考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方のために、今回は開店祝いに実際にドライフラワーを贈ってみた私の体験談をお話ししていきます!

また、ドライフラワーを使った店内装飾はどんな感じになるのか、気になる方は以下を参考にしてみてくださいね。

大きめのドライフラワーの装飾はとっても素敵でお店の中でも存在感いっぱいですね!

贈りたい相手の性格を考慮して、ドライフラワーを贈って喜んでもらえそうな方かどうか?を考えながら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

また、開店祝いで最近人気のプリザーブドフラワーとドライフラワーを組み合わせたボックスアレンジメントもおすすめです。

【開店 or 開業祝い】花束アレンジ(大) メッセージ入りガラス額

ガラスに店名や日付等、オリジナルメッセージを入れることができるのが嬉しいですね。

プレゼントした後も受付に表札のように飾れると好評のようです。

お世話になった人が小さなバーを出すことに。お祝いはどうしよう?

▼当時の状況説明

  • 贈る相手:学生時代のバイト先のバーでお世話になった先輩
  • シチュエーション:先輩が一人で小さなバーを出すことに。何か開店祝いで贈り物をしたい。
  • お店の雰囲気:木が基調とされているあたたかみのある店内
  • お店の規模:カウンター席と、テーブル席が2、3席ほどの小さなお店

私は大学生の頃、とあるバーでアルバイトをしていました。

ある日、そこでとてもお世話になった先輩(当時は社員雇用で働いていた方)が独立し、小さなバーを開くとの連絡が。

雰囲気を聞いてみると、あたたかみのある木を基調にした店内で話しやすい雰囲気を作るとのこと。

アルバイト時代によく悩みも聞いていただいていた方だったので、ぜひ何かお祝いをしようと考えました。

お祝い=お花のイメージがすぐに浮かびましたが、飲食店にお花って実際どうなんだろう?と考えて少し思い留まることに。

そういえば、オープニングスタッフとして入った当時のバイト先でも、開店祝いの際に大きなお花や花束がプレゼントされることが多々ありました。

当時は貰う度にとっても嬉しい気持ちを感じていたのですが、お花が枯れてきた頃の後処理に結構手間が掛かったことを思い出しました。

けれど、せっかくであれば何か華やかなものをあげたい…。

そう考えた結果、飾っておけて後処理の手間も掛からないドライフラワーのプレゼントはどうだろう?と思いついたのです。

ささやかに飾ることのできそうなドライフラワーのギフトを見つけ、早速オーダー。

開店の日を楽しみに待つことにしました。

開店祝いにドライフラワーをプレゼント!相手の反応は?

そして迎えた、開店の日。

夜のピークタイムを少し外して、用意したドライフラワーのギフトを持ってお店に向かいました。

先輩に渡したところ、反応は思っていたより上々!

すごくお洒落!」「これだったらずっと飾っておけるし助かると言っていただくことができました。

様々な経験を積んで、ついに一人でお店を出すことになった先輩。

お料理やお酒づくりもきっと大変な中、お花のお世話をするちょっとした時間でもなるべく取らせたくないという思いがありました。

あまり大きくないものを選んだので、置き場所にも困らないと喜んでもらうことができました

また、思っていたよりもドライフラワーと店内の雰囲気はぴったり

インテリアとしても馴染んでとても良いと嬉しそうな先輩を見て、「これにしてよかった」と心から思いました。

ドライフラワー=枯れた花というイメージがありますが、先輩は風水やジンクスなどをあまり気にする人ではなかったので、きっと喜んでもらえるかと思ったのです。

もしかしたら気にされる方もいらっしゃるかもしれないので、贈る相手によっては少し注意が必要かもしれません。

開店祝いにドライフラワーは失礼になる?SNSでの口コミを調査

開店祝いにドライフラワーは失礼ではないのか?本当に喜ばれているのか?を、SNSでもう少し調査してみました。

ドライフラワーの開店祝いのプレゼントは、お客様からの評判も良いみたいですね。

あまりのお洒落さに購入したお店も気になってしまうほど。

大きめのフラワーアレンジを、ドライフラワーで作成することでインテリアにも馴染みやすいかつお洒落な雰囲気に

大きいながらも、お手入れや後処理が簡単でこれなら扱いやすそうです。

ドライフラワーの開店祝い花が作り上げる独特な雰囲気は、通りすがりのお客さんから見てもお洒落ですよね。

とてもセンスがよく、お店の評判も上がりそうです。

ベルビーフルールのドライフラワー
ベルビーフルール

こちらのお店はフラワーギフト専門店で、ドライフラワー以外にもプリザーブドフラワーやハーバリウムなども扱っています。

ボルームのあるドライフラワーは、生花とはまた違った華やかさがあり素敵ですね。

フラワーベスもセットなので、そのままお店に飾ってもらえます。開店祝い用の札も無料でつけてもらえ、送料も無料です。

ドライフラワーのようにお手入れ不要なプレセントを贈りたいなら、プリザーブドフラワーやフェイクグリンもおすすめです。

開店祝いのプリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーは特殊な液で生花を加工したお花のことで、お手入れは不要なのに色鮮やかを長期間楽しめます。

こちらのガラス額にプリザーブドフラワーを閉じ込めたお品は、ガラス面にお好きなメッセージや日付を入れられるため、オリジナルのプレゼントを贈りたい人にもおすすめです。

パキラのフェイクグリーン
プリマオンライン

こちらはパキラのフェイクグリーンです。フェイクグリーンとは、本物の植物をリアルに再現した人工観葉植物です。

本物の植物では必要な日々のお手入れが不要で、ほぼ永久的にそのままの状態を保てるところが魅力です。

風通しや日当たりも必要がないため、どんな場所にでも飾れるところもフェイクグリーンのメリットです。

パキラは開店祝いの定番で、金運アップ・商売繁盛などに効果があると言われており人気がありますよ。

【開店祝い】ドライフラワーを贈るのは失礼?忙しい開店当初にはぴったりかも!

開店したては、お客さんがどんどん入ってくる時期。

そんな時にお世話や後処理にも手間のかからないドライフラワーを贈るのは、実はとてもぴったりな贈り物なのではないでしょうか。

開店祝いにドライフラワーを贈るのは失礼…?と心配になるかもしれませんが、相手の状況や性格を考えた上で選べばとっても喜んでもらうことができちゃうはず。

ドライフラワーであればお祝いの気持ちを、お店に長く飾っておいてもらうことができます
ぜひ参考にしてみてくださいね。

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